2010年7月18日日曜日

The iPhone Antenna Song

これは、最高傑作である。

2010年7月11日日曜日

砂の碑銘

森村誠一の本は多分初めて読んだと思う。まぁ、ちょっと古いタイプの書き方であるが、まぁまぁほどほどに推理できる内容である。出生の秘密を探るというのはなんだか謎めく題材ではあるが、一番解りやすい。

人間の証明、野生の証明、などなど。まぁ、推理小説系としてはやや時代について行けてない自分としては、やっとたどり着いたかというレベル。でも、やぱり、ノンフィクションやルポ系の方が自分には向いているな、と感じた。

参議院選挙にも行って来たし、今日の夜のTVは選挙一色。しかし、二院制の意味っていったいなんなんだろうね。

2010年7月4日日曜日

砂の嵐

地デジ化テストとかいうから、一斉にアナログ放送が一分間だけ停波して本当に砂の嵐状態にするのかと思いきや、砂の嵐状の映像と音声を流して、地デジ切り替えを促すCMじゃないか。なぁ〜〜んだ。最近のテレビは、砂の嵐状態になったら自動的に音声を止め画面もブラックアウトさせる機能がついているので、砂の嵐状態になるのは本当に古いテレビだけであろう。地デジ対応テレビはまだ購入してないが、BDディスクレコーダーは既に地デジ対応済み。で、平面ブラウン管テレビもBS/CSデジタル対応なので、このままのセットでも視聴は可能である。

iPadを買って以来、我が家には地デジテレビが本当に必要なのかと言う論争が起きている。Macに地デジチューナーを付ければ十分であるし、そもそも、テレビって要るの?

2010年7月3日土曜日

海外旅行の企画

よ〜〜く考えてみると、個人旅行で海外に行ったのは18歳の時のアメリカ行きだけだった。あれから30年。パスポートも4冊を数え、平均すると毎年海外に行っているような感じだが、家族で海外に出かけるのはこれが初めてなのである。

アメリカなら自分で手配して行く自信はあるが、今回はヨーロッパなので素人っぽく旅行代理店に頼んでみた。でも、まぁ、結局、対応してくれる人の印象と力量で決まる訳で、内容的には自分で手配しても同じだったかなという感じであった。為替差益が旅行代理店の取り分ということになるのだろうが、最初から自分で手配してもよかったかなとちょっと後悔。

でも、せっかくなので、他人に任せてみて、行ってみようと思う。8/6出発、8/15帰国。行き先は、アドリア海とエーゲ海。はてさて。

2010年6月27日日曜日

マネジャーのための交渉の認知心理学—戦略的思考の処方箋

たまにはこういう本も読んでみないといけないかなと思い、昔購入した本を本棚から引っぱり出して読んでみた。この本は、4〜5年前に、仕事の傍ら修士課程で学んでいる時に、本屋で見つけて購入したものだが、個人的にも苦手な交渉術を解りやすく書いている。ただ、米国MBAで取り上げられるような内容で、本の中で出て来るストーリーが米国のものなので、ちょっと日本には馴染まないかなと言う感じがする。

交渉と言っても複雑な交渉ではなく、単純な交渉が多く、立場的にも弱い。そういう中で有利な条件を見つけ出すのは結構難しく、かつ、社内の上司部下とも交渉?が必要な立場なので、疲れる。

そう言う時に原点を認識するための参考書になるかも知れない。