よくもまぁ、こんな古い映画があったもんだ。子供の頃、ちばてつやの「紫電改のタカ」を読んで興味を持った海軍航空隊の物語。第343航空隊は実在したが、内容は架空のもの。このDVDも同じようなもので、三船敏郎, 加山雄三, 夏木陽介, 佐藤允, 星由里子が主役級、渥美清や西村晃、中谷一郎、あたりが準主役。
1963年上映というから、自分が生まれた翌年。古い二本の戦争映画ではあるが、特撮がいかにもウルトラマンみたいだと思ったら特撮監督は円谷英二とは。
局地戦闘機による制空権確保。源田実の戦術は正しいのかも知れないが、時、既に遅し。
2011年8月20日土曜日
2011年8月14日日曜日
2011年8月13日土曜日
ひょっこり、ひょうたん
2011年8月6日土曜日
夕日が美しいと感じる生活
夕日が奇麗に見える場所にちょうどさしかかって来たとき、雲の切れ間から沈み行く夕日が見えて来た。ちょうどバスがそこを通りかかったので、シャッターを切る。海に沈んでいるのではなく、湖に沈もうとする夕日なのだが、なんだか心が癒された。
郷里では夕日は海に沈むのだが、なんかそれを思い出したんだろうか。同じ山陰の地だったかも知れない。東京では、日に日に放射能問題が大きくなって来ている。子供を疎開させる親も増えていると聞く。電力の問題は”我慢”で解決できても、衣食住についてはそう言う訳には行かないものである。
自然と共に暮らす人間、争いの無い平和な世界、広島の平和宣言を聞きながら、ふと思ったのである。
郷里では夕日は海に沈むのだが、なんかそれを思い出したんだろうか。同じ山陰の地だったかも知れない。東京では、日に日に放射能問題が大きくなって来ている。子供を疎開させる親も増えていると聞く。電力の問題は”我慢”で解決できても、衣食住についてはそう言う訳には行かないものである。
自然と共に暮らす人間、争いの無い平和な世界、広島の平和宣言を聞きながら、ふと思ったのである。
2011年7月30日土曜日
東京ぶらり散歩
今日は、勝どきを歩いてみました。普段は、銀座方面からくることが多いこの地域ですが、今日は土曜日でもあり、スタンプラリーに付き合わされて大江戸線で森下から勝どきまでやってきました。
勝どきマリーナは噂には聞いていたので、立ち寄ってみたらあまりの小ささに愕然。また、水路の汚さに唖然。まぁ、こんなものでしょう。
と、遠くにレーダーマストが見えたので、歩いて行くとそこに姿を現したのが、これ、汐路丸。旧東京商船大学所属の練習船で、近海航海用の小さな船で、船乗りさん達の卵が船酔いと格闘するという伝説の船。まぁ、確かにその後、乗船するであろう貨物船や客船に比べるとあまりに小さい。コールサインも6桁だから、遊漁船並みか。でも、インマルサットなんか付けちゃって、結構ご立派。
近海を航海練習するだけの船なので、これでも重装備。商船乗り達のクルーザって感じかね。あぁ、久しぶりの海ネタでした。
勝どきマリーナは噂には聞いていたので、立ち寄ってみたらあまりの小ささに愕然。また、水路の汚さに唖然。まぁ、こんなものでしょう。
と、遠くにレーダーマストが見えたので、歩いて行くとそこに姿を現したのが、これ、汐路丸。旧東京商船大学所属の練習船で、近海航海用の小さな船で、船乗りさん達の卵が船酔いと格闘するという伝説の船。まぁ、確かにその後、乗船するであろう貨物船や客船に比べるとあまりに小さい。コールサインも6桁だから、遊漁船並みか。でも、インマルサットなんか付けちゃって、結構ご立派。
近海を航海練習するだけの船なので、これでも重装備。商船乗り達のクルーザって感じかね。あぁ、久しぶりの海ネタでした。
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