僕が、ここ数年、ずっと見守り続けている小惑星探査機がある。「はやぶさ」君である。知らない人も多いだろうが、小惑星の土のサンプルを地球に持ち帰る JAXAのプロジェクトが、実はまだ細々と続いている。
途中、トラブルで「はやぶさ」君は宇宙のチリになりかけたのだが、その後の必死の救出作戦で、3年の年月をかけて、まもなく(と、言っても、後3ヶ月位)地球に戻って来る。サンプルを採取できた可能性は非常に低いのだが、探査機を地球に帰還させるってすごいことである。
このページは実は地味な存在なのだが、必死の救出作戦の様子は、読んでいて本当に感動ものである。ここまで、地道で辛抱強く粘り強い人達がいるんだなと感心するし、今の自分もそうでなければならないと改めて思う。
後、26,963,580km。がんばれ、「はやぶさ」君。
2010年3月27日土曜日
1Q84 BOOK 3
いやぁ、まだ読んでないんで、コメントはありません。どんな展開になることやら、興味津々だが、これだけ発売前から話題となるんだなぁ。実は発売予定を人づてに聞いて、慌てて予約発注したもので、こんな時、インターネット上のサービスの便利さを感じるのである。
日本全体が大きな変革の時期を迎えているような気がして来た。そこに貢献することが、自分のこれからの人生の目標ではないだろうかと思ったのである。すごい飛躍だが、そう思う。
日本全体が大きな変革の時期を迎えているような気がして来た。そこに貢献することが、自分のこれからの人生の目標ではないだろうかと思ったのである。すごい飛躍だが、そう思う。
2010年3月21日日曜日
伸びる東京スカイツリー
天気が良かったので、そのまま、散歩。押上から隅田川に出て、川沿いを吾妻橋まで下り、連休の中日(お彼岸の中日)で賑わう雷門の前を素通りし、合羽橋通りを南下して浅草通りを京成上野駅まで歩いてみた。結構歩けるもんだ。
春の嵐
昨夜から急に風が強くなって、朝の4時頃窓の外の風の音で目が覚め、その後の雨に備えて通気孔の閉鎖や雨漏り対策と、荒天準備となった。船の場合、荒天になってからだともう遅い訳だが、鉄筋コンクリートのマンションの室内だから、まぁ良しとしよう。
布団に戻って二度寝に入りながら、遠い昔の記憶が甦る。あの日も、家の外の強い風の音や庭の松の木のこすれる音が一人欠けた家族の夕食を重苦しい雰囲気にしていた。TVを見ながら食卓を囲むなど無い時代、家長の居ない夕食などあるはずがない。そんな時、電話が鳴り、不安が的中するのである。長い1週間の始まりだった。
この時期は台湾坊主が吹き荒れる感じなのだが、今回の低気圧は太平洋高気圧に押されたのか北上してしまったようである。台湾坊主と言うには中心となった低気圧は黄海あたりで発生しているから正確には違うかもしれないが、この時期の温帯低気圧は本当に怖い。いまでこそ、こうして気象衛星から雲の動きが30分おきに観測でき、様々な情報をスーパーコンピュータが処理して、短時間で予測を立ててくれる。でも、いくら技術が進歩しても、人間の運命は予測できない。
自分にとって春の嵐とは、そういうものなのである。
布団に戻って二度寝に入りながら、遠い昔の記憶が甦る。あの日も、家の外の強い風の音や庭の松の木のこすれる音が一人欠けた家族の夕食を重苦しい雰囲気にしていた。TVを見ながら食卓を囲むなど無い時代、家長の居ない夕食などあるはずがない。そんな時、電話が鳴り、不安が的中するのである。長い1週間の始まりだった。
この時期は台湾坊主が吹き荒れる感じなのだが、今回の低気圧は太平洋高気圧に押されたのか北上してしまったようである。台湾坊主と言うには中心となった低気圧は黄海あたりで発生しているから正確には違うかもしれないが、この時期の温帯低気圧は本当に怖い。いまでこそ、こうして気象衛星から雲の動きが30分おきに観測でき、様々な情報をスーパーコンピュータが処理して、短時間で予測を立ててくれる。でも、いくら技術が進歩しても、人間の運命は予測できない。
自分にとって春の嵐とは、そういうものなのである。
2010年3月20日土曜日
ほかならぬ人へ
直木賞を取ったということで、久しぶりに白石一文の単行本を買った。「ほかならぬ人へ」、「かけがえのない人へ」の2編であるが、いずれもいつもの白石パターンのような気がして、ちょっと残念な気がする。いいたいことは解るのだが、ストーリーに奥深さが感じられずちょっと淡白になったかな。
やる気がなくなる症候群ってやつかね。最近、どうも物事にやる気が起きなくなって来た。大のおっさんが言う台詞ではないが、バイタリティが湧かないっていうことなんだが、何故なんだろう。
もうすぐ、桜が咲き始める。そろそろ、気持ちを切り換えんといかん。
やる気がなくなる症候群ってやつかね。最近、どうも物事にやる気が起きなくなって来た。大のおっさんが言う台詞ではないが、バイタリティが湧かないっていうことなんだが、何故なんだろう。
もうすぐ、桜が咲き始める。そろそろ、気持ちを切り換えんといかん。
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