2010年8月6日金曜日

Leaving for Venice and Cruise


ベネチアからアドリア海とエーゲ海クルーズの客船に乗船すべく成田からフランクフルト経由でベニス(ベネチア)に出発します。座席指定トラブルがあり、少々気分をそがれましたが、久しぶりの長期休暇なので、楽しんでこようと思います。
最新型B777-300はエコノミーシートも高機能化しています。ビジネスクラスは座席が完全に個室化されているようですが、家族で旅行するちょっとリッチな人にとっては、ちょっと冷たい感じがしますね。子どもがビジネスクラスに乗って旅しているのを見るとちょっと違和感がありますが、ま、これも経済原理かとあきらめるしかないですね。


フランクフルトでルフトハンザに乗り換えてベニス(ベネチア)へ出発、途中アルプス山脈を越えて行く時に眼下に氷河を見ながら山脈を越えるとイタリアの街並に変わって行く様子は中々面白いです。



と、いうことで、マルコポーロ国際空港に到着し、バスでベネチアへ。空港からローマ広場前までの直通バスなので、割と便利でした。夏時間なので夜8時でもまだ明るく、ホテルからちょっと足を延ばして周辺をぶらぶら歩いて、長い一日をパスタの夕食で締めて終えました。

2010年7月31日土曜日

Kの日々

Kの日々、結末を知ってしまうと、なぁんだと思うけれども、その途中のストーリーの展開が面白かった。

魅力的な女性に巧妙に近づきつつも、怪しいやくざ連中との共同戦線。途中、この女性がもしや共犯者かと疑われたあたりは、作者の技巧なのだろうか。しかし、薪とか焼却とか、おもしろおかしく書かれているが、実際にありそうだから怖い。

そういう裏社会が実在するかどうかは解らないが、確かに今の東京には、中国人が多い。中国の経済成長がそれほどすごいということだろう。

2010年7月25日日曜日

スイス鉄道

今年の夏に久しぶりに旅に出る計画を立て、スイス鉄道の旅とアドリア海エーゲ海クルーズを天秤にかけて船を選択しました。準備をしているその矢先の出来事。まさに同じ路線で同じような旅行会社に事前にあたっていたので、ちょっと複雑な心境。

海外旅行が一転して悲しい旅になるとは。ユーロ安でヨーロッパが身近になっている今の状況から、例年になくヨーロッパを訪れる日本人が多いとのこと。旅に出る前に、残す家族へいろいろと心得を説いておかなければならないと感じて準備している。

次にヨーロッパに行く時には、スイス鉄道の旅と決めているが、ちょっと心が揺らいだ週末の出来事だった。

2010年7月18日日曜日

The iPhone Antenna Song

これは、最高傑作である。

2010年7月11日日曜日

砂の碑銘

森村誠一の本は多分初めて読んだと思う。まぁ、ちょっと古いタイプの書き方であるが、まぁまぁほどほどに推理できる内容である。出生の秘密を探るというのはなんだか謎めく題材ではあるが、一番解りやすい。

人間の証明、野生の証明、などなど。まぁ、推理小説系としてはやや時代について行けてない自分としては、やっとたどり着いたかというレベル。でも、やぱり、ノンフィクションやルポ系の方が自分には向いているな、と感じた。

参議院選挙にも行って来たし、今日の夜のTVは選挙一色。しかし、二院制の意味っていったいなんなんだろうね。