徒歩で自宅まで帰る道すがら、近くの八幡神社で豊作祈願の神獅子舞が行われているので、しばし参拝。地元の氏子の親子が舞う獅子舞で、一年に一度の晴れ舞台を踏むのである。こじんまりとお囃子に合わせて舞う獅子舞。東京の片隅にも、まだこうして昔ながらの風習が受け継がれているのである。
高層タワーの高層階から下界を見下ろして夜空の変わりにはできないが、見える星の数が乏しい東京の夜空には、火星が輝いている。獅子舞と夜空を眺めながらビールを飲む。ロマンを感じる瞬間が、そこにある。
海と宇宙にロマンを抱き、蒲公英人生を歩く、おとこの独り言
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