バスで、Olympiaの丘を目指す。およそ1時間で到着。オリンピック発祥の地ということだが、地震や戦争で崩れてボロボロの状態の神殿跡ばかりに見える。歴史上の場所ではあるが、よくぞここまで残っているなぁという感想である。
ヘラ神殿跡だけが聖火の採火の時だけに使われているということだが、ここで何百年も前に平和の祭典というか会議が行われていたというのだから、今のこの状態から見ると不思議である。あちこちに監視員が居て、立ち入り禁止エリアや石に触ろうもんなら、「ピー」という甲高い笛を吹き鳴らして警告する。
バスで1時間弱もかかる場所なので、バスに乗り遅れたりすると大変と思っていたのに、自分が駐車場を間違えて同じバスの皆さんを待たせてしまって反省しきり。最初の観光地でお土産物を買おうとしたのが悪かった。
軽いお昼休憩をビーチで取って帰船。
こうして、ギリシャの領海を離れエーゲ海を進んで行きました。夜、エーゲ海の美しい島々の間を航海するのですが、眠っている間の出来事なので、ちょっともったいない事をしました。

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