ひたすら、こんな感じで船は航海して行くのです。鈍足のタンカーと違って23ノットのクルーズ船のスクリューがかき混ぜる足跡は、凪いだ海面に細く長くその航跡を残して行くのである。デッキで寝そべってみたり、オープンカフェでお茶したり、プールサイドでビンゴしたり、ただ、だらだら過ごすだけの一日。そろそろ、この旅も終盤にさしかかる。明日のドブロブニクが最後の寄港地となる。
海と宇宙にロマンを抱き、蒲公英人生を歩く、おとこの独り言
ひたすら、こんな感じで船は航海して行くのです。鈍足のタンカーと違って23ノットのクルーズ船のスクリューがかき混ぜる足跡は、凪いだ海面に細く長くその航跡を残して行くのである。デッキで寝そべってみたり、オープンカフェでお茶したり、プールサイドでビンゴしたり、ただ、だらだら過ごすだけの一日。
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