平日の夜しか歩いた事はなかったが、土曜日の夜の方がちょっといい感じ。会社の部下の結婚披露パーティの後、街を歩いてみたが、人通りが少なくてちょうどいい感じ。でも、やっぱり、六本木は自分には似合わないかな。
その後、帰ろうと電車に乗るが、途中、銀座で降りて、ちょっと軽く一杯。けばけばしくなく、優雅でもない、そんな銀座の外れでロックグラスを傾ける。
あぁ、これで、ちょっとかっこいいオヤジだったらなぁ。
2010年5月8日土曜日
千葉ポートサービス
ここから、通船で約40分かけて遥か沖合の京葉シーバースに係留しているタンカーまで移動するのだが、その通船に乗る場所が、ここ千葉ポートサービス。当時の建物はそのまま残っていて、中に入ると一瞬にして27年前が甦った。ここからタクシーで、海運局やら買い物やら遊びやらの場所に直行直帰。最初のタンカーには1年間乗船して、日本揚げ5航海の内3航海で千葉に立ち寄ったかな。通船に乗る時間が国内では一番長いんじゃなかろうか。だって、当時は無かった東京湾中央部の海ほたる近くまで船で行く訳ですから。
当時と比べて、ポートタワーができたり周辺が整備されていたりしているが、ここだけは変わり様が無いんだろうなぁ。あぁ、懐かしや、千葉港の玄関。
その前の年に同じタンカーに実習生として乗船して、沖縄から千葉まで航海して京葉シーバースで下船した時、通船から写した写真がこれ。時は流れ、時代は代わっても、懐かしい想い出は瞬時に甦る。1年暮らした家ですからね。
2010年5月3日月曜日
1Q84 Book3
やっと読み終わりました。これは一気に読まないと展開が一つに繋がらない位複雑な物語である。知人は5時間で読み終わったそうな。昨年、Book1&2は病院のベッドで読んだから、あっという間に読み終わったけど、今回は約2週間かかりました。
村上春樹の小説は、ホントに難解である。これは、恋愛小説なのでしょうか。それとも、推理小説なのでしょうか。何故、二人は再会しなければならなかったのでしょうか。
まだまだ、謎の多い物語。
村上春樹の小説は、ホントに難解である。これは、恋愛小説なのでしょうか。それとも、推理小説なのでしょうか。何故、二人は再会しなければならなかったのでしょうか。
まだまだ、謎の多い物語。
2010年4月29日木曜日
坂本冬美
また君に恋してるを iTune で購入。昨年からCMソングで密かに人気が出て来ているのは知っていたが、改めて聞いてみようとクリックして購入。坂本冬美と言えば、色々あるが、若い頃から非常に魅力的な演歌歌手であった。まぁ、はっきり言うと好みのタイプである。
演歌の歌い方を殺して、ポップス風に歌った事で人気が出たのかも知れない。まぁ、時々、コブシが入るのはしかたないだろうが、彼女の歌声は心に届く。
ラブソングという言い方は欧米化の表れであるが、そもそも日本人の心には演歌が似合うんだから、日本の歌とか言えばいいのにね。と、このブログを書きながら、当然聞いているのは坂本冬美が歌う「片思い」である。あぁ、切なぃ。
演歌の歌い方を殺して、ポップス風に歌った事で人気が出たのかも知れない。まぁ、時々、コブシが入るのはしかたないだろうが、彼女の歌声は心に届く。
ラブソングという言い方は欧米化の表れであるが、そもそも日本人の心には演歌が似合うんだから、日本の歌とか言えばいいのにね。と、このブログを書きながら、当然聞いているのは坂本冬美が歌う「片思い」である。あぁ、切なぃ。
2010年4月25日日曜日
めくらやなぎと眠る女
村上ワールド短編小説の集積であるこの本を何故読もうと思ったか。それは、1Q84-book3が発売されるまでの時間つなぎであった。だいぶ前にスプートニクの恋人というなんだか訳の解らない小説を読んで以来の難解な短編小説であったが、今回は短いが故に一つ一つの面白さが良くわかった。
割と題名や帯書きで本を選ぶ傾向が強いので、今回も「女」というところと表紙の絵が興味を惹かれたところであった訳で、村上春樹を理解するには、まだまだ修行が足りないということだろう。
この本を読み終えたので、やっと1Q84-book3の読み解きに時間が使えるようになった。
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